オンラインで開くカタログのツールについて

Book Creater

2026/03/24時点、「川崎市ふれあい製品」でGoogle検索すると7番目に「Book Creater」の「ふれあい製品カタログ」が表示されます。

これは、ニュージーランドに拠点を置くKami社(Kami HQ)が提供するオンラインツール製品名: Kami (旧名:Notable PDF)を、この2月にWebかわさき担当者が実験的に利用したものです。

Google ClassroomやMicrosoft Teamsなどと連携し、タブレットやPC上で紙のノートのように使えるため、特に米国の学校教育現場(K-12)でデジタル教科書の活用ツールとして広く普及しています。

PDFをアップすると、(埋め込み)このように「絵本スタイル」で表示することができます。(無料)

なお、数年前から「手をむすぶ親の会」の「あんしんノート」のページでも利用してきました。

2025年時点で、Book Creatorには強力なAIアシスタント機能が搭載されました。
「これにより、アイデアが思いつかない時や、絵を描くのが苦手な子でも、創作のハードルがぐっと下がりました。」とのことです。

無料プランの主な制限・特徴
本棚は1つ: 作成・保存できる本棚(ライブラリ)は1つのみ。
冊数は40冊まで: その1つの本棚の中に、合計40冊までデジタル絵本を作成可能。
ページ数: 1冊あたりのページ数に明確な制限はありませんが、無料の範囲内で十分に絵本を作成できます。
www.jishu-note.co.jp

できること(機能面)
レイアウト・デザイン: 普通の絵本、横長、縦長、正方形など、基本的なレイアウトを選択可能。
素材追加: テキスト、画像、動画、音声、図形などの挿入。
音声録音: 自分の声で読み聞かせ機能を追加。
ペンツール: 直接手描きで絵を描く。
公開(共有): 作成した絵本をオンライン上でURL共有・公開可能(他者への読み聞かせに便利)。
MWM AI

できないこと(有料プランとの違い)
複数本棚: 複数の本棚で、種類別(「絵本」「日記」など)に管理することは不可。
出版・印刷: ePub形式での書き出し、Amazon Kindleなどでの本格的な電子書籍販売は、基本的に有料プランの機能です。

Dear Flipbook (DearFlip)

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